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2017年 9月24日 図説 日本の湿地 −人と自然と多様な水辺− が発刊されました
「図説 日本の湿地」は、日本の湿地をテーマに、さまざまな角度から湿地と人の関わり、湿地生態系について体系的・横断的・包括的に扱った日本の湿地全書です。
日本湿地学会が監修し、2017年6月に朝倉書店より発刊されました。

この書籍は、研究者・企業・団体の方のみならず、行政担当者や地域で活動される方にとっての辞典となること、
湿地に関心を寄せている方、これから湿地について知りたいと思っている方(高校生・大学生・教育関係者など)にとっての入門書となることを目指しています。

内容は大きく4部から構成されています。
 第T部「湿地の恵みを受ける」
 第U部「湿地を彩る個性派たち
 第V部「湿地の姿としくみ」
 第W部「湿地を活かす仕組みと人々」
    ※4-25 自治体の連携の事例として、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議について紹介

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