平成22年6月5日(土)〜6日(日)、東京都渋谷区の代々木公園にて開催されたエコライフ・フェア2010に、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、ラムサールセンター、日本国際湿地保全連合が共催し「湿地の恵み展〜ラムサール条約湿地の観光と物産」と題したブースを出展しました。
  同イベントへの出展5年目となる今回は、主催3団体に加えて、過去最高の全国17の関係自治体・団体の参加があり、うち6団体から9人の担当者を当日派遣いただきました。
2日間、参加団体から派遣された担当者、環境省のラムサール条約担当者や学生ボランティアなど、約35人が協力し、それぞれの担当湿地はもちろん、ラムサール条約と全国37の条約湿地について一般に知っていただくよう取り組みました。湿地クイズには2日間で約500人が参加するなど、イベントは大盛況で終了しました 。



  また今年度は、土曜日のイベント後に、参加団体とボランティア等との交流会を開催し、湿地の恵みの試飲・試食も行いました。
 当日は、首都圏の人々を中心に、各地のラムサール条約湿地のPRをする貴重な機会になるとともに、全国から集った参加者同士が情報交換をする場ともなりました。ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。


 
 
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