平成21年6月6日(土)〜7日(日)、東京都代々木公園で開催されたエコライフ・フェア2009(環境省主催)で、日本国際湿地保全連合、ラムサールセンター、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議の共催で「湿地の恵み展〜ラムサール条約湿地の観光と物産〜」を開催しました。
  今回は、ラムサール条約湿地の17の自治体・団体にご参加いただき、うち9団体が職員を派遣してくださいました。当日は、各湿地の美しいポスターや観光資料、物産などを特設ブースに展示し、参加団体担当者やボランティアなどによって、続々と訪れる人々に湿地の説明、解説、物産の紹介と試供・試飲の提供、子ども向けの湿地クイズ、湿地保全のための募金活動をおこないました。ひとつのブースの中に全国各地の自治体・団体が参加する「湿地の恵み展」は、数ある出展ブースの中でも珍しく、来場者の注目を集めました。特に湿地クイズには2日間で600人が参加するなどイベントは大盛況で幕を閉じました
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たくさんの人で賑わうブースの様子。
フェア全体では、2日間で約65,000人が来場されました。

ブース内の様子
湿地クイズを真剣に考える子どもたち
 
 
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